トラックドライバーは週休2日制が多い

トラックドライバーの休みは、所属する会社の規模や乗車するトラックの種類などによって大きく異なります。完全週休2日制を採用しているのは、一部の大手に限られます。毎週2日の休みを確保したい人は、大手の運送会社を中心に探しましょう。多くの運送会社では、週休2日制を採用しています。最低でも月に1回は週2日の休みをとれますが、残りの週は休みが1日となるケースもあります。また、平日に休みをとるのが一般的なので、毎週土日が休みになることは少ないようです。1ヵ月トータルの休みは、6~9日くらいでしょう。ただし、長距離トラックの場合は、休みが不規則になりがちです。配送先によって、かかる日数が変わってくるからです。

希望日に休みをとりやすいのは?

大事なイベントがある、外せない予定があるなど「ここだけは絶対に休みをとりたい」という日もありますよね。そんな希望日に休みを比較的とりやすいのは、短距離トラックのドライバーです。配送先が近いので、その日のうちに業務が終了するケースがほとんどです。朝は自宅から出勤して、夜に帰宅するといった生活パターンが一般的でしょう。シフト制を採用している運送会社もありますし、あらかじめ休みの希望を出すこともできます。反対に休みをとりにくいのは、長距離トラックのドライバーです。運送業界全体にいえることですが、慢性的な人材不足が叫ばれています。特に長距離ドライバーは顕著なので、希望日に休むのは難しいかもしれません。

運送業の求人に応募する際、年齢層に関係無く健康面や体力面で不安要素を抱えていないことやコミュニケーション力が極端に劣っていないことが非常に大事な要素です。